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さらば、サラダバー

とりあえず書きたいこと書きます 

自分と対話することの大切さ

 今日も一日が始まる。

何もない、淡々とした一日が。

私は現在、25歳のニートである。

実家暮らしだ。

傍から見たら空虚な日々に見えるだろう。

だが、私はこの一日一日をとても尊く感じている。

 

最近はよく映画を見るようになった。

もともとアニメは好きだったが、洋画等は有名所が流行作品をチェックする程度だった。

amazon prime会員なので、無料で映画を観れる事に気づき、手当たり次第色々な作品を見ている。

洋画は英語の勉強にもなるので一石二鳥なのである。

 

プライムで見れるおすすめ作品というものを色々とみ漁っているのだが、最近見たものでよかった(心に残った作品ともいえる)は

ガタカ」と「フォレスト・ガンプ」だ。

名作と名高い作品と聞いていったが、素晴らしかった。

 

 

ガタカ (字幕版)

ガタカ (字幕版)

 

 

この二つの作品には共通点がある。

ガタカ」は遺伝子で全てが決まるという(設定の)近未来を描いた作品で、劣性遺伝子の主人公が宇宙飛行士を目指すというストーリー

フォレストガンプ」は知的に人より劣る主人公が、幸運にも恵まれて成功していくというストーリー。

どちらも「周りの人間より劣った能力者」が主人公だ。

そんな彼らの姿からは、「人生に不可能はない。」という力強いメッセージを感じ取ることができるかもしれない。

 

私はつい最近、ある知能検査を受けたのだが、ある分野が人より劣っていることが分かった。

言語能力的には平均値があったため大学までは進学することができたが、そこからは色々と苦労することも多かった。

そうして就活に挫折し、今に至るわけである。

 

今までの人生を振り返った結果、人よりも生きづらいことは明らかだったし、

やはり自分は発達障害なのではないか?と感じることも多かったので、

検査の結果にいちいち落ち込むことはなかった。

むしろ安心したくらいだ。

 

自分の努力不足なんじゃないか。という疑念は常に私を取り巻いていた。

だが、この結果を受けて少しは気が楽になった。

 

「人生に不可能はない」

半分は本当で、半分は嘘だと思う。

私が総理大臣になれるか?まぁ無理だろう。

しかし、本当に心から望むことであれば、人間はいずれ達成できるのかもしれない。

 

だからこそ、「本当に自分が心から望むもの」をハッキリさせなくてはならない。

それは世間から、周りの声から与えられるものでない。

「自分の魂の叫び」みたいなものだ。

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 

この本は「創造性」に関する本だが、非常に味わい深い名著だ。

この本のメソッドの重要な一つに「モーニングページ」がある。

ただ、プロットも何もなしに、思うがままに文を書きつくるのだ。

「朝起きた。時刻は8時過ぎ。少し寝坊してしまった・・ 重い身体を引きづり、リビングまで歩く。コップに水を注ぎ、一杯の水を飲み干す。冷たい刺激がのど元も過ぎ、体中の神経細胞が覚醒していくのを感じる・・」

こんな風でもいい

 

この行為にどんな意味があるか。

これは「脳の排水」なのだ

自分が心の奥底に眠っている真の感情を露わにしていくことができる

そうして本当の自分と対話をすることができるのだ。

ためしにやってみるととても気持ちがいいものだ。おすすめする。

 

そうして、この記事も私の「モーニングページ」だ

まとまりは無い。

特に意味もない。

しかし、書くことに意味があるのだ